8月に読んだ本

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8月は夏休みがあったので、かなりの数の本を読みました。
その中でも良かったのは

「梅咲きぬ」 山本 一力
「国家の罠」 佐藤 優
「弥勒の月」 あさのあつこ

以上の3冊ぐらいでしょうか
例の「東京島」が非常にディープだったので時代小説を好みましたが・・・
山本 一力さんは好きな作家の一人ですが
歯切れのいい文体が気持ちがいいです。
深川八幡の門前の料亭「江戸屋」を舞台にした人間模様ですが
あとがきには子育ての参考になる本との寸評がありました。
ただ「梅咲きぬ」の登場人物のように生きたいとは思いますが
あまりにも強くは人間はなれないと
そう思うのが正直な感想です。

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